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20191121-24 「燕岳新雪」

December 25, 2019

岩橋崇至写真自然塾主催 「燕岳新雪」

2019年11月21日(木)-24日(日)

宿泊先 21日 安曇野市有明荘 22-23日 燕山荘

参加者 石神 渋谷 島田 高橋 町田 松井 井上(ゲスト) 7名

講 師 岩橋崇至 岩橋宏倫  

去年と同様、暖かい冬の訪れで最後の燕山荘の急登のみ冬道。霧氷はまったく付かなかったが、天気に恵まれ素晴らしい雲海に出会えた撮影会となった。

11月21日(木) 有明荘(泊)

 

11月22日(金) 晴れ、午後より曇り

 4:30起床 暗くて良く分からないが晴れている模様。天気予報は午後3時より雨。

 5時頃に各自弁当をホールにて食べて出発の準備に取り掛かる。準備中に石神君が合流。

 本日上りのメンバーは、宏倫先生、石神、渋谷、島田、町田、井上。

 先生、高橋さんには16日に上がっている。松井君は途中で合流予定。

 6:20 有明荘出発。宏倫先生が登山口まで車で送ってくれた。 

 体操後6:35身支度を整えて登山開始。

 今年も全然雪がない登山口。まるで秋のような気配がする。

 7:20 第一ベンチ到着。ここまではかなり急なのでみんな汗だくである。再度身支度を整えて登山開始。暖かいのでみんな秋の格好だ。今年は運悪く三連休にならなかった為、登ってくる登山者が少なく、後からあおられることもなく自然塾のペースで登っていく。

 8:00 第二ベンチ

 8:50 第三ベンチ 上部には少し雪があるとの情報でアイゼンの装着。富士見ベンチの手前で松井君と合流。かなり早いペースで登ってきたようだ。

 10:00 富士見ベンチ 穏やかな天気だ。遠くの山々まではっきり見える。午後から崩れるようには見えない。合戦尾根手前で高橋さんのお迎えがあり話がはずむ。

 11:00 合戦尾根 ここで岩橋先生と合流。ここで再度身支度を整えて尾根に向かう。いつも撮らせてもらえない「お褒めの松」をゆっくりと撮影した。尾根はほとんど雪がなく、終始楽な登りで高度を稼いでいく。この頃より雲が湧いてきて怪しい天気となる。

 

 14:00 燕山荘到着。いつもながらスタッフより手厚い出迎えを受け、各自食事を摂る。

 この日の夕景は絶対無理と思っていたが、富山側の天気が比較的よく裏銀座の素晴らしい

 夕景を各自おさめることが出来たようだ。

 21:00 就寝

 

 

11月23日(土) 晴れ

 5:00~7:00 筆者のみ山頂に向かう。他のメンバーは小屋周辺で撮影。

 赤くなったが雪がなく物足りない。山肌が黒く出ており冬山の気配まったくない。

 

 7:30 朝食後、9:00より山頂に向かう。やはり雪が少なくもの足りない。

 

 

 

 

12:00 昼食

 14:00 涸沢講評会(井上、高橋、町田)

 その後、筆者のみ蛙岩方面へ他のメンバーは小屋周辺で撮影。

 15:00頃まで安曇野より雲が湧き、16時前には素晴らしい雲海になった。

 各自満足する撮影となった。

 

 21:00 就寝

 

 

11月24日(日) 曇り時々晴れ 

 夜中3時頃は晴れていたようで、高橋さんと町田さんは星を撮影していたようだ。

 5時に急いで撮りに行ったが明るくなり始めていた。

 日の出は東側の低い位置に雲があり今一つ焼けなかった。

 8時朝食、身支度体操後9時に3班に分かれて下山開始、ここでの解散となった。

 

 

 脚の達者組(石神、渋谷、松井)はなんと2時間で有明荘に到着。

 小屋のカツさん、過去にサポートしてくれた大関さん並みのタイムだ。

 

                            文章 島田英博 

                            写真 岩橋宏倫

 

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