© 2017 岩橋崇至写真自然塾

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2018.11.22~24 「燕岳」

December 14, 2018

期 日 平成30年11月22日(木)~11月24日(土)

参加者 島田・渋谷・二宮・町田・高橋・ゲスト山田

講 師 岩橋崇至先生 岩橋宏倫先生

 

 

11月22日(木) 

 先生と高橋さん、二宮さんは先に上山していたするとのことで、出発時点で本隊は、宏倫先生、島田さん、渋谷さん、町田さんとゲスト山田さんの5人。松井さんも横坂も風邪でダウンして参加できず。

 

 10:50合戦小屋到着

 

 11:50過ぎに岩橋先生がお迎えに来てくださった。

12:30今年は雪が少なくて夏道を登った。一層慎重に歩を進める。

 

 14:00頃 本隊到着。お迎えに二宮さん、高橋さんが出てきてくれた。

 

 「懇談しているとブロッケンが出た。急に飛び出したのでスマホでの撮影となった。ヒロ君がfacebookに投稿してくれた。初体験でした。」は高橋さんの話で、ヒロ君は宏倫先生のこと。それにしても、こんなにたくさんのお菓子、どうしたんでしょう? 

 

 

夕食時のひとこま。

 

 

 

 

11月23日(金) 雪のち晴れ -11.6℃ 

 3:00起床 5:50朝食 

 「コーヒーを飲んでいると雷鳥がいるとの情報があり皆で飛び出す。すでに小屋支配人の河地さんが撮影していた。降りしきる雪の中での撮影。雷鳥一羽に8人。」は高橋さんの記録から。 

 8:50~13:00 「燕方面に撮影に出掛ける。途中吹きだまりで先生と島田さんが奮闘していた。時々光がダケカンバに当たり綺麗に輝いた。撮影しながら眼鏡岩まで進み、槍とセットで狙うが、槍はなかなか姿を見せない。諦めてヒロ君に導かれながら山頂へ。やはり雪が少なく少々滑りそうで怖い。山頂から北燕を眺め引き返す。」高橋さんの記録から。

 

 

 

 

 

 

 14:30「雷鳥を求めて大天方面へ向かう。昨夜降った雪が深く、雷鳥の気配は何処にも無い。ゲーロ岩の手前まで行ったが、諦めて引き返した。」高橋さんの記録から。

 

 「夕景の撮影にした。日没を過ぎても雪明かりで足下は見えていた。小屋近くで日没後の空を撮影し、東の空に登っていた満月を撮影し、小屋に入る。」 (同)

 

11月24日(土) 晴れ -12.8℃ 風邪強し 

 4:00起床 

 5:25~5:45星空撮影 

 5:45分頃より東の空が白み始め、朝焼けが期待できそう。ヘリポートに移動し、朝景を撮っていると、満月を撮るよう指示があった。 

 6:20小屋の脇に三脚を据え満月を狙う。寒さのため、ずっ~と立っていることは出来ない。三脚を置いて風を避け時々シャッターを押す。西の空が刻々と変わり素晴らしかった。 

気がつくと三脚の隣でNHKが撮影していた。撮影が終わるまで様子を見ていた。いなくなったので再開。7:00迄撮影し、朝食にする。今日の下山は渋谷さんと山田さんの三人だけ。 

8:50記念撮影をして下山する。

11:30有明荘到着。 本隊はここで解散する。

 

                 記録文:高橋 構成:横坂   写真:岩橋(宏)

 

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