初冬の燕岳

期 日 令和2年11月19日(木)~22日(日)

参加者 石神 松井 高橋 3名

講 師 岩橋宏倫先生


11月19日(木)有明壮


11月20日(金) 雨 気温4.2℃

 昨夜から、雨が降っていたが、石神君・宏倫先生は予定通り有明荘を出発。


 第1ベンチ・第2ベンチ等の到着時間はfacebookで確認しつつ、燕山荘で到着を待つ。

 12:05 石神君・宏倫先生が到着。やはり若者のスピードは違う。早いお着きであった。

 昼食を共に済ませる。雨のため、撮影は出来なかった。


 午後は、宏倫先生によるカメラ・スマホの勉強


* カメラからスマホへの転送の仕方

* スマホのPhotoshopでの画像編集の仕方

 ほぼ、個人授業??


 夕食まで、懇談。


 17:30 夕食 燕山荘より赤ワインの差し入れ。

     石神君持参の“大口酒造”の焼酎記念セット


 20:30 消灯  22:30 気温-1.1℃ 雨が上がり、星が少し見えている。



11月21日(℃) 朝の内ガス⇒晴れ 気温-3.1℃

 5:40 朝食

 6:00~11:40 撮影

昨夜から気温が少し下がり雨から雪になり、僅かながら木々に霧氷が付いていたものの

太陽が顔を出してくれない。

霧氷が撮れそうな箇所で、光を待ちつつ、燕岳山頂へ。


 小屋へ戻る途中、メガネ岩付近で松井さんと合流。

松井さんは合戦尾根の霧氷が綺麗だったのでそちらで撮影していたらしい。


風が強く、何か(小石?)が飛んできて、顔に当たり痛い。


小屋に戻り、揃って昼食。 午後は自由行動。


15:30~17:50 夕景撮影

18:30 夕食 燕山荘より赤ワイン(昨夜と違う)の差し入れ

夕食後、赤沼オーナー・井村さんを交え懇談




11月22日(日) 晴れ

 0:15 気温-0.5℃ 星空撮影 (単独)

 5:40 朝食

 6:00 朝景の撮影

 早めに切り上げ、下山準備。

 8:25 燕山荘出発  お褒めの松を撮影し、合戦小屋へ。


 9:30 此処で特急組と鈍行組に分かれ下山。


11:40 有明荘着 入浴後、“くるまや”へ向かったが長蛇の列。

 諦め、宏倫先生の案内で安曇野IC近くのそば屋で昼食。こちらは空いていたし、味も良

かった。

 食事を済ませ、此処で解散となった。



今回は今までの撮影行では最も雪がなく、暖かかった。

毎日、春のようで過ごすには快適だったが、雪景色を求めていたのでその点は少し残念な気がする。


コロナ感染症の中にあって、小屋のスタッフの皆様の努力は大変なものがあると感じました。

安全に過ごせたのも、スタッフの方々のおかげと感謝しております。

ありがとうございました。


                             文・写真 高橋  写真(一部)岩橋宏倫