山岳写真家 岩橋崇至先生が執筆された 風景写真塾 ①~④ が2月の毎週金曜日(7.14.21.28)に連載されていましたので報告いたします。平易な文章で分かり易く、自然塾の会員の写真が例示されたことでより具体的になったことから、大変評判が良かったようです。

自然塾の会員からすると、日頃からご指導いただいていることばかりですが、こうして改めて読み返して、初心に帰ってみることが大切なように思いました。(横坂)

岩橋崇至写真自然塾主催 「西穂高」 

2020年2月12日(水)-15日(土) 

宿泊先 12日 ジャンダルム 13-14日 西穂山荘 

参加者 町田 横坂 2名 

講 師 岩橋崇至 

思っていたよりも生徒が集まらなかったので開催が危ぶまれましたが、先生の「行こう!」の掛け声に後押しされる形で開催することが出来ました。天候が暖冬傾向で降雨が予想されたので丸山からの展望や雪の綿帽子などは期待できないと諦めムードでしたし、宏倫先生の同行がないのでコーヒーを淹れる道具や水を担ぎ上げるか悩みましたが、丸山の稜線からは富士山や白山まで展望できましたし、降雨降雪もなく朝晩の冷込みも風もなく穏やかでしたし、山荘の支配人からコーヒーを飲める引換券も2日分いただけたりと、幸運が続きました。

今回も町田さんのご主人のお迎えがあり、缶コーヒーと...

岩橋崇至写真自然塾主催 「冬の上高地」 

2020年1月24日(金)-26日(日) 

宿泊先 中の湯温泉 

参加者 渋谷 島田 高橋 二宮 町田 松井 森田 山口 横坂 9名 

講 師 岩橋崇至 岩橋宏倫 

暖冬傾向で雪が少ない上に、写真教室の三日間の天気も期待できないことから、気分も曇りがち。中の湯温泉の玄関手前の坂が急に感じられた一日目でした。 

25日(土)起床時、期待に違わず曇りがち。ところが日頃の行いが良いと言うことでしょう。

大正池にいる間に雲が切れだして、穂高の主稜線が姿を現しました。その後、田代池、河童橋、小梨平と撮影している間はずっと晴れていて稜線が見えていましたし、ケショウヤナギの赤は今年も健在でした。帰りの釜トンネルでは皆さんが猛烈な急ぎ足で下って行きますから、さすが健脚の自然塾と思ったのですが、後で聞...

岩橋崇至写真自然塾の2020年の総会が 1月17日(金) 午後2時からエディカス東京6階会議室Aで開催されました。出席者8名、委任状提出12名、欠席1名で総会の成立を代表が宣言した後、岩橋崇至先生からご挨拶をいただき、代表が2019度の事業報告と会計報告、2020年度の活動計画(案)の説明を行い、一括して質疑応答の時間を経て、承認されました。2020年活動計画の詳細は、セブン企画からmailで配信されることになりました。

その後は、事務局からの報告と検討議題をいくつかお諮りして、出席された方から活発なご意見をいただきました。「講評会の参加費の増額について 」では、従来からの枚数制限を15枚以下、参加費を4,000円に増額することになりました。「創立25周年記念写真集&写真展」については今回は話題提供とさせていただ...

エディカス東京6階 会議室Aを使用して講評会が行われました。「涸沢」「燕岳」の教室が対象ですが、お手持ちの作品を持参した方もいらして、会員8名の参加でしたが終了時間まで自分の撮った写真がどうすれば更に良くなるのかをじっくりと熱く学ぶことが出来ました。岩橋先生の「クリエイティブに撮る」という言葉が鮮烈だったと思いました。

 講評会終了後はいつもの居酒屋で乾いた喉を潤しました。

みなさん良いお年を御迎えくださ~い。

岩橋崇至写真自然塾主催 「燕岳新雪」

2019年11月21日(木)-24日(日)

宿泊先 21日 安曇野市有明荘 22-23日 燕山荘

参加者 石神 渋谷 島田 高橋 町田 松井 井上(ゲスト) 7名

講 師 岩橋崇至 岩橋宏倫  

去年と同様、暖かい冬の訪れで最後の燕山荘の急登のみ冬道。霧氷はまったく付かなかったが、天気に恵まれ素晴らしい雲海に出会えた撮影会となった。

11月21日(木) 有明荘(泊)

11月22日(金) 晴れ、午後より曇り

 4:30起床 暗くて良く分からないが晴れている模様。天気予報は午後3時より雨。

 5時頃に各自弁当をホールにて食べて出発の準備に取り掛かる。準備中に石神君が合流。

 本日上りのメンバーは、宏倫先生、石神、渋谷、島田、町田、井上。

 先生、高橋さんには16日に上がっている。松井君は途...

岩橋崇至写真自然塾主催 「涸沢」 

2019年10月9日(水)-14日(祝日) 

宿泊先 9日 横尾山荘 10-14日 涸沢ヒュッテ  

参加者 島田 高橋 町田 横坂 井上(ゲスト) 5名 

講 師 岩橋崇至 岩橋宏倫 

 

 2017年開催時には涸沢ヒュッテから上部は紅葉が終わっていた上に、2日目から雨模様となり、思うように紅葉が撮れなかったので、今回はその時のリベンジとして企画したのだが、日本の遥か南に非常に大型の台風19号が発生して接近中で、その動きが大いに気になるところだった。12日の下山日には台風が東側に進路を変えて通り過ぎてしまうだろう予測がみごとに外れ、猛烈な勢いのまま上陸する可能性が高まったために全員が延泊することを決めたが、涸沢ヒュッテから台風通過直後の安全確認が取れるまでは下山しないように言...

エディカス東京6階 会議室Aを使用して、講評会が行われました。

春以降に開催した「春の立山」「春の上高地」「小至仏山」の教室が対象で、お手持ちの作品を持参した方もありで、全員7名での開催となりました。途中のおやつタイムは15分程取っただけで17:00までの間、自分の撮った写真がどうすれば更に良くなるのかをじっくりと学びました。たくさんのヒントに恵まれた講評会でした。

講評会のあとは駅前のいつもの居酒屋で美味しいものをいただきました。

・「上高地 春から夏へ 」写真展は自然公園財団上高地支部が企画して写真自然塾が協力する形で、令和元年5月18日(土)~6月30日(日)の44日間で開催されました。昨年秋の「上高地 秋から冬へ」写真展に続いての開催となりました。

・期間中におよそ10,000人の来場者をお迎えしました。階段付近とエレベーター昇降口に設置した2台の自動カウンターで計測しました。雨天・荒天時には多くの来場者をお迎えしました。低気圧の通過(0616)した日は特別に多くの来場者数をカウントしました。「秋から冬へ」写真展(3,880名)の時と比べて、外国からのお客さまの来場は少な目で、東南アジアの方が英語圏の方よりも多かったように思いました。

・展示した作品数は、上高地の「春から夏へ」をテーマにした作品を24点、上高地周辺の山々の「春から夏...

 

 会場内に展示した組写真は 「鳥」「虫」「動物」の3点を展示しました。縦1260㎜ × 横1200mm の大きさでした。全体のイメージは示しているとおりです。これを左上を1として右に進み、一段下がったところを5として同様に番号を振ったものを以下のとおりに並び替えてみました。花の名前については出来るだけわかりやすくするために漢字表記も使用しました。撮影者名を入れてありますが、詳細な撮影データやコメントはありません。

 1 クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草) 下島敏男

 2 ホソカミキリ 横坂敏行

 3 スゲハムシ   横坂敏行

 4 トゲカメムシ  横坂敏行

 5 コヒョウモン  横坂敏行

 6 エゾムラサキ(蝦夷紫)  横坂敏行

 7 ベニヒカゲ   横坂敏行

 8 キタキチョウ 横坂敏行

 9 シャクナゲ(石楠花)  岩橋...

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