© 2017 岩橋崇至写真自然塾

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エディカス東京6階 会議室Aを使用して講評会が行われました。「涸沢」「燕岳」の教室が対象ですが、お手持ちの作品を持参した方もいらして、会員8名の参加でしたが終了時間まで自分の撮った写真がどうすれば更に良くなるのかをじっくりと熱く学ぶことが出来ました。岩橋先生の「クリエイティブに撮る」という言葉が鮮烈だったと思いました。

 講評会終了後はいつもの居酒屋で乾いた喉を潤しました。

みなさん良いお年を御迎えくださ~い。

岩橋崇至写真自然塾主催 「燕岳新雪」

2019年11月21日(木)-24日(日)

宿泊先 21日 安曇野市有明荘 22-23日 燕山荘

参加者 石神 渋谷 島田 高橋 町田 松井 井上(ゲスト) 7名

講 師 岩橋崇至 岩橋宏倫  

去年と同様、暖かい冬の訪れで最後の燕山荘の急登のみ冬道。霧氷はまったく付かなかったが、天気に恵まれ素晴らしい雲海に出会えた撮影会となった。

11月21日(木) 有明荘(泊)

11月22日(金) 晴れ、午後より曇り

 4:30起床 暗くて良く分からないが晴れている模様。天気予報は午後3時より雨。

 5時頃に各自弁当をホールにて食べて出発の準備に取り掛かる。準備中に石神君が合流。

 本日上りのメンバーは、宏倫先生、石神、渋谷、島田、町田、井上。

 先生、高橋さんには16日に上がっている。松井君は途...

岩橋崇至写真自然塾主催 「涸沢」 

2019年10月9日(水)-14日(祝日) 

宿泊先 9日 横尾山荘 10-14日 涸沢ヒュッテ  

参加者 島田 高橋 町田 横坂 井上(ゲスト) 5名 

講 師 岩橋崇至 岩橋宏倫 

 

 2017年開催時には涸沢ヒュッテから上部は紅葉が終わっていた上に、2日目から雨模様となり、思うように紅葉が撮れなかったので、今回はその時のリベンジとして企画したのだが、日本の遥か南に非常に大型の台風19号が発生して接近中で、その動きが大いに気になるところだった。12日の下山日には台風が東側に進路を変えて通り過ぎてしまうだろう予測がみごとに外れ、猛烈な勢いのまま上陸する可能性が高まったために全員が延泊することを決めたが、涸沢ヒュッテから台風通過直後の安全確認が取れるまでは下山しないように言...

エディカス東京6階 会議室Aを使用して、講評会が行われました。

春以降に開催した「春の立山」「春の上高地」「小至仏山」の教室が対象で、お手持ちの作品を持参した方もありで、全員7名での開催となりました。途中のおやつタイムは15分程取っただけで17:00までの間、自分の撮った写真がどうすれば更に良くなるのかをじっくりと学びました。たくさんのヒントに恵まれた講評会でした。

講評会のあとは駅前のいつもの居酒屋で美味しいものをいただきました。

・「上高地 春から夏へ 」写真展は自然公園財団上高地支部が企画して写真自然塾が協力する形で、令和元年5月18日(土)~6月30日(日)の44日間で開催されました。昨年秋の「上高地 秋から冬へ」写真展に続いての開催となりました。

・期間中におよそ10,000人の来場者をお迎えしました。階段付近とエレベーター昇降口に設置した2台の自動カウンターで計測しました。雨天・荒天時には多くの来場者をお迎えしました。低気圧の通過(0616)した日は特別に多くの来場者数をカウントしました。「秋から冬へ」写真展(3,880名)の時と比べて、外国からのお客さまの来場は少な目で、東南アジアの方が英語圏の方よりも多かったように思いました。

・展示した作品数は、上高地の「春から夏へ」をテーマにした作品を24点、上高地周辺の山々の「春から夏...

 

 会場内に展示した組写真は 「鳥」「虫」「動物」の3点を展示しました。縦1260㎜ × 横1200mm の大きさでした。全体のイメージは示しているとおりです。これを左上を1として右に進み、一段下がったところを5として同様に番号を振ったものを以下のとおりに並び替えてみました。花の名前については出来るだけわかりやすくするために漢字表記も使用しました。撮影者名を入れてありますが、詳細な撮影データやコメントはありません。

 1 クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草) 下島敏男

 2 ホソカミキリ 横坂敏行

 3 スゲハムシ   横坂敏行

 4 トゲカメムシ  横坂敏行

 5 コヒョウモン  横坂敏行

 6 エゾムラサキ(蝦夷紫)  横坂敏行

 7 ベニヒカゲ   横坂敏行

 8 キタキチョウ 横坂敏行

 9 シャクナゲ(石楠花)  岩橋...

  会場内に展示した組写真は 「鳥」「虫」「動物」の3点を展示しました。縦1260㎜ × 横1200mm の大きさでした。全体のイメージは示しているとおりです。これを左上を1として右に進み、一段下がったところを5として同様に番号を振ったものを以下のとおりに並び替えてみました。花の名前については出来るだけわかりやすくするために漢字表記も使用しました。撮影者名を入れてありますが、詳細な撮影データやコメントはありません。

 1 タカネハヤズハハコ  (高嶺矢筈母子) 加藤博子

 2 ヒメクワガタ(姫鍬形)イワツメクサ(岩爪草)   高橋さかえ

 3  クガイソウ (九害草)   町田和子

 4 コマクサ・白花(駒草)  二宮敏子

 5 ライチョウ(雷鳥)  町田和子

 6 コマクサ(駒草)  町田和子

 7 ライチョウ(雷鳥)  ...

 会場内に展示した組写真は 「鳥」「虫」「動物」の3点を展示しました。縦1260㎜ × 横1200mm の大きさでした。全体のイメージは示しているとおりです。これを左上を1として右に進み、一段下がったところを5として同様に番号を振ったものを以下のとおりに並び替えてみました。花の名前については出来るだけわかりやすくするために漢字表記も使用しました。撮影者名を入れてありますが、撮影データやコメントはありません。

 1 ヨツバシオガマ(四葉塩釜)  加藤博子

 2 ニホンザル  下島敏男

 3 ウサギギク(兎菊)  横坂敏行

 4 トリアシショウマ(鳥足升麻) 横坂敏行

 5 ミヤマシシウド(深山猪独活)  横坂敏行

 6 シナノオトギリ(信濃弟切)  横坂敏行

 7 オコジョ  町田和子

 8 ハクサンオミナエシ(白山女郎花)...

槍ヶ岳倒影  月野木 浩司

氷河公園 8月上旬 Minoltaα9 SIGMA24-80mm F2.8

はじめての槍ヶ岳山行。

いろんな姿をみたくてちょっと寄り道。

北穂見物  加藤博子

南岳山荘付近 8月上旬 Canon 6D 24-105mm F4

雲湧く北穂を見ていると一段と高いところに若い人達をみつけた。

夜明け前  二宮敏子

大天井岳 8月上旬 Nikon 610 AF-S nikkor28-300mm F3.5-5.6G

テント泊の人たちは出発の準備中

常念の朝  町田和子

常念小屋前 8月上旬 Nikon D750  28-300mm

日の出の撮影を終え小屋に戻る時、若い学生さんの爽やかな姿に見とれた。

彩雲  山口 浩

燕岳・燕山荘前 8月上旬 Canon 5D 28-300mm F4

午後のひと時、湿った雲が上空を覆ってく...

 「 上高地 春から夏へ  」写真展は2019年5月18日(土)から6月30日(日)までの44日間で開催されました。期間中10,000人を超える来場者をお迎えすることが出来ました。それぞれのページで会場内でご覧いただいた順 に近い状態 でご案内しておりますので、ごゆっくりお楽しみください。

 「上高地 春から夏へ 」写真展の写真を掲載にあたって、前回同様に 上高地 編と 周辺の山々 編に分けた他に、組写真のテーマ毎にページを用意しましたので、こちらも併せてお楽しみください。

上高地春景色 島田英博

河童橋 5月下旬 Fujifilm X-T2 XF16-55mm F2.8

20年あまり上高地に通い続けていますが、

撮れそうで撮れない定番河童橋からの春の情景。

2017年写真教室にてやっと撮影しました

新緑の焼岳 ...

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